手入れをすると美しさも長持ちする!機械式時計の扱いに気を付けよう

時計を置いておく場所にも注意してください

機械式時計というのは細かいパーツが組み合わさって作られているので、高音の場所に置いているとパーツに歪みが生じて、すぐに故障する事になりかねません。なるべく直射日光の当たる場所や、暖房器具の近くに置いておくのは避けましょう。落下の危険性がある場所に置いておくのも危険で、製品によっては1メートルほどの高さから落ちただけで、機能的に問題が出てしまう場合もあります。最近の製品は耐久性が高いものが増えているのですが、それでも注意は必要ですから気を付けてくださいね。

座っている時間が長い人は自動巻き機能に注意

機械式時計の自動巻き機能は、腕を動かしている事で初めて機能するからこそ、座っている時間が長い人は注意が必要です。ずっと座りながら仕事をしていたせいで、自動巻き機能が上手く動いてくれずに、ゼンマイが止まったままという事も珍しくありません。少し動作が悪くなったからといって故障だと思わず、時計を巻いている腕を軽く動かすといったメンテナンスを行ってくださいね。完全に時計が止まっているようであれば、腕を動かすのではなく手でゼンマイを巻くようにしましょう。

ゼンマイを手で巻く必要性

自動巻き機能が優秀な時計だからといって、ゼンマイを手で巻く必要が無いとは限りません。時計が止まっている状態であれば、まずはゼンマイを手で巻く事で手入れをしておきましょう。そうする事でゼンマイのトルクが十分になり、時計の精度が安定するようになりますよ。完全に時計が止まってしまった状態から、腕を無理やりに動かして自動巻き機能を使おうとすると、余計に調子が悪くなってしまう事もあるので注意してくださいね。

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