アナログ時計は何で動いているの!?アナログ時計3大動力源

あまり知られていないクオーツの意味

クオーツ時計という名前はよく耳にしますが、あなたはクオーツの意味を知っているでしょうか?クオーツとは水晶の一種なのですが、機械の一部にクオーツを使用している時計をクオーツ時計と呼びます。クオーツ時計は電池式の時計で、クオーツに電圧を加える事によって生じる細かい振動を基準に時間を刻んでいます。時刻のずれは小さく安価な物も多いためとても実用的な時計と言えるでしょう。電池寿命は平均2年ほどでおよそ1000円くらいから交換可能です。

太陽の光を浴びて自給自足

太陽の光を動力にするタイプの時計も存在します。一般的にソーラー時計と呼ばれています。ソーラー時計と言っても太陽の光のみでなく、内部に電池を内蔵していて、その1次電池とは別に2次電池と呼ばれる充電式の電池が内蔵されています。基本的に光に当てる事を心掛ければ電池交換の必要はありません。しかし、充電池の劣化が進んだ場合は交換が必要になります。また、太陽の光だけでなく蛍光灯による充電も可能となっています。

電池無しで動く時計もあります

動力に電池を必要としない時計も存在します。機械式の時計です。機械式の時計はゼンマイを巻き、それがほどける力を使って時を刻みます。ゼンマイは手で巻く物も多く、最大まで巻きあげるとそれ以上巻きあげられない仕組みになっており、平均的な機械時計なら一度最大まで巻きあげる事で40時間程です。長いものでは31日間動き続ける機械式の時計も存在しますが、かなり高額で1500万円の値がつく事もあります。時間を刻む精度はけして良くありませんが、電力を全く必要とない事が大きなメリットになっています。

フランクミュラーは、言わずと知れた時計ブランドの一つです。今でも人気が高いので男性へのプレゼント等にオススメです。

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